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「デザインをつくろうと思うんだけど、どうやって出せば良いかわからないよ。」
当店のプリントはシルクスクリーンプリントがメインのプリント手法です。
こちらではシルクスクリーンプリントのデザインの出し方についてふれます。

デザインの提出方法は、大きく分けて2通りあります。
それは「手描き画の入稿」と「データ入稿」です。
それぞれ、注意点がありますのでよくご確認ください。
●手描き画の原稿をお持ち込みされる場合の注意点
1.「白い用紙」に「黒の画材」で描いてください。
用紙は方眼紙や印刷物の裏紙は避けてください。罫線や裏写りした像をデザインの一部として扱ってしまう恐れがあります。
画材はパステルやクレヨンなど擦って容易にとれてしまうものは使用しないでください。
またグラデーションになってしまうような、鉛筆・絵の具などは再現性が悪いので極力使用をお控えください。
定着が良くハッキリと認識出来る画材は、サインペン・マジックが再現性も高くオススメです。

2.デザインの取り扱いに注意してください。
手描きデザインの絵が描いてある部分で折ると、折り目が陰になってデザインの一部として処理してしまう可能性があります。
また、折り目の部分の黒い部分がライン上に擦れて白く剥げたりとデザインが壊れてしまう事があります。
汚れも同じく、デザインの一部として解釈してしまう可能性があるのでご注意ください。

3.原寸(実際のプリントサイズ)で持って来てください。
基本、原寸サイズにてお持ち込みください。原画が不鮮明なものですと拡大・縮小で再現性が著しく落ちる場合があります。
※拡大したらギザギザが目立つとか、縮小したら細かい抜きの部分がつぶれるとか予期しない事がおこります。
70%〜140%くらいの拡大・縮小では、ほとんど問題はありませんが、デザインによっては補正に時間がかかり、
デザイン料が増えてしまう事がありますので、ご注意ください。
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●PCデータをお持ち込みされる場合の注意点
1.保存形式は、EPS、AI、TIFF、PSD のいずれかで保存してください。
上記以外でも開ける場合もありますが、保証外となります。
フォントは必ずアウトライン化してください。
原寸大(実際のプリントサイズ)にて保存してください。
TIFF、PSDは解像度を最低でも300dpi以上で入稿してください。
JPEG入稿も可能ですが、原寸大(実際のプリントサイズ)にすると解像度が足りず再現性が下がります。
JPEG入稿される場合は、ファイルサイズ300%くらいにして保存してください。
※ Illustrator 10,Photoshop7 以降の機能を使用されますと正しく表示されない場合があります。
EPS、AI、PSD 形式で保存される際は、ご注意ください。

上記の内容以外での入稿に関しては当店の判断で処理させていただきます。
デザインが正しく表示されない場合は再入稿のご相談をいたします。お手数をおかけいたします。
解像度の問題に関しては仕上がりにそれほど影響しない場合は、そのまま作業いたします。

2.記録メディアは CDR か MO で。
USBメモリは出来るだけお控えください。
なるべく同一メディア内に関係のないファイル・フォルダは入れないでください。
どのファイルが使用するデータかわかるように保存してください。

3.メールで入稿される場合は容量10MBまで。
こちらのメールアドレス宛に送信してください。

 data@belmore.co.jp

WEBご注文の方は先にアイテムとシルクスクリーン版をご注文いただいて
Pから始まる注文番号をメール本文中に記載の上、デザインデータを添付してご入稿ください。

サーバの都合上、添付ファイルのデータは10MB未満で送信してください。